211系1000番台(高崎線・東北本線)付属5両
- [メーカー名]
- KATO
- [メーカー型番]
- 10-1855
- [価格]
- ¥16,896
- [ポイント]
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- 310-161-004-276
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
■製品特長
①平成24年(2012)頃の高崎車両センター所属の5両付属編成のB2編成を製品化
②PS33形シングルアームパンタグラフ換装後
③5両付属編成セット(B2編成:11~15号車):セミクロスシートの1000番台(昭和59年度4次債務車)を製品化
・ヘッドライト/テールライトの枠形状が均等な先頭車を再現、車端部幕板のビード・帯無し、列車無線アンテナ円形台座あり
④いずれの先頭車もスカートは原形スカートを取付済、増結セットに交換用の強化形スカートを付属し、お好みの形態を再現可能
⑤ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(消灯スイッチ付き、白色LED採用・ヘッドライトは電球色で点灯)
⑥スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。5両付属編成セットの動力車は協調運転を考慮してトラクションタイヤ非装備
⑦先頭、中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)採用。電連(1段)と非連結時用の胴受を付属
⑧先頭部の台車にはスノープロウ取付済
⑨前面表示・運番表示は「普通」/「875M」取付済、交換用として「快速」「通勤快速」「(無地)」/「3553M」「3949M」「無地」を付属
⑩行先表示シール付属
⑪DCCフレンドリー
IMON’sスタッフレビュー
セミクロスシートの1000番台
211系はJR化後製造分に1000番台が1本も作られなかったため、JR化後にも製造された3000番台(A23編成以降)の様な顔をもつ車両が1000番台には存在しません。
高崎線・JR宇都宮線用の211系にもグリーン車を組み込む事になった際、セミクロスシート車(以後B編成)は全て付属編成とされました。
2006年7月改 正以降、付属編成は高崎線籠原以遠での営業運転が無く、出入庫は回送列車となっていました。
211系の運行はJR宇都宮線大宮~小山間が2013年3月改 正で終了、高崎線(※)・JR宇都宮線小山~黒磯間も翌2014年3月改正で運行終了となりましたが、2016年3月改 正で小山~宇都宮間が両毛線からの直通とはいえ1往復だけとはいえ復活。
しかしこれも長くは続かず、2019年3月改 正の直通運転取り止めによりJR宇都宮線から完全撤退。
これにより高崎線及びJR宇都宮線(☆)の定期普通列車・快速列車は4ッドアに統一されました。
※工場入出常時の回送列車としては今でも運転。
☆烏山線が乗り入れてくる宇都宮~宝積寺間は除く
ちなみにモノクラス時代は当初ロングシートのA編成とセミクロスシートのB編成で運用を分けていましたが、JR化後(1990年頃?)に運用を分けなくなりました。
これにより15両全車ロングシートの通勤特化編成が登場する一方で偶然がいたずらすると15両全車セミクロスシートの編成が混雑激しい高崎線の池袋発着便に充当されるというトンデモない事も起きていました。
なお、211系1000・3000番台が新前橋電車区(現高崎車両センター)へ集約されたのが2000年12月改 正で、1990年に小山電車区へ211系が配置されてからの10年程は新前橋の1000番台が大宮以北に入線する事はめったにありませんでした。
集約後は分け隔てなく入線していて、115系と比べたら乗り心地、座り心地が良い新車(一般人目線)に乗れたらラッキーな編成でした。
マニア的視点だと編成中に1本だけ元小山車が混ざった場合、微妙に加速度設定が異なっていたのか駅発車時にガッコンガッコンしていた記憶があります。
(2026-05-05)
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