サハ111-5801タイプ 湘南色
- [メーカー名]
- マイクロエース
- [メーカー型番]
- A4417
- [価格]
- ¥5,280
- [ポイント]
- 10.00%還元(528ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-039-513
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
●変形車としてファンの間で知られた、サハ111-5801がMA's Choiceで登場!
●A9586(2024年9月出荷)の中間車を基にしたバリエーション製品
●他社製品と組み合わせるなど、楽しみ方は無限大!
●実車に基づき、妻面貫通扉は窓が下方に拡大されたタイプを装着
●1971年度冷房改造車の仕様に基づき、クーラー部品を後位に偏移した位置に装着
※部品共用のためランボード位置は通常の車両と同様となります
●TR62台車、電装品が撤去された床下部品を装着
※部品共用のため床下は類似部品の流用となります
●実車に基づきクツヅリは銀色にて再現
●所属標記「神ホシ」「定員128」を印刷
IMON’sスタッフレビュー
サハ111で唯一のグロベン車
サハ111-5801、これだけで出自がピンと来る方は相当の有識者とお見受けします。
元はモハ113-818、これは1991年に電化開業した七尾線への415系800番台投入に伴い、福知山線の113系を組成変更して捻出する為に追加で改造されたグループで旧福知山色を纏っていない車両でした。
更に元を辿るとモハ113-12、新製配置は宮原区でした。上記の理由で800番台改造時にユニットが組み替えられ、相方がクモハ112-801となりました。
悲運なのは福知山線で活躍を始めてすぐの1991年6月25日、相方のクモハ112-801が踏切でトレーラーと衝突し脱線、大破して廃車。
改造して間もない事もあったのか1992年に電装解除して「サハ111-5800番台」として生まれ変わり、所属区こそ違えど古巣の東海道・山陽線へ戻ってきました。
もちろん新福知山色から元々の湘南色になり、網干区のK15編成に組み込まれました。
1999年5月に入るとモハユニットが115系になるものの長くは続かず2000年3月にK15編成が消滅、以後はリニューアル工事で入場するサハ111-7000番台の予備車的な使われ方になり編成を転々としていました。
廃車は2003年6月でした。
サハ111-0番台は少数派でしかも製造初年が1969年、ベンチレーターが押し込み型に変更されてからの登場だったので、サハ111でグロベンだったらコイツで間違いありません。
(2026-02-22)
参考になった15人
お知らせ
商品在庫検索
KATO、TOMIX、マイクロエース、グリーンマックス、天賞堂 他
・・・ 通販店 予約申込み
前後の商品
-
- クロ212-4 オレンジ帯
- ¥5,280
-
- サロ113 1011 横須賀色
- ¥5,280
関口