近鉄 1010系 裾帯なし 名古屋線 3両
- [メーカー名]
- マイクロエース
- [メーカー型番]
- A1241
- [価格]
- ¥14,960
- [ポイント]
- 10.00%還元(1496ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-039-490
- [在庫]
- 渋 大 横 秋 池 ― 
(発売日:2026/05/12)
商品解説
● A3469 近鉄8400系(2019年12月出荷)を基にしたバリエーション商品
● 名古屋線で活躍する1010系を、2025年現在の姿で製品化 (戸袋部の広告は再現しません)
● 8400系とは抵抗器の数が異なる床下を、専用部品で再現
● 前面以外が全て広幅貫通路で統一された連結面を再現
● ゾロ目車両1111車を連結。この車両のみコイルばね台車を装備
● 実車に基づきドア上の水切りは未装備、座席は赤色成型
※ 構造上、前面及び側面方向幕は点灯非対応です
※ 急行灯は左右とも点灯します
※ 部品共用のため一部実車とは異なります
・オプション
IMON’sスタッフレビュー
紆余曲折の大ベテラン
元々は京都線用に登場した920系を名古屋線に転属させる際に改番を施したのが本車となります。
920系が旧型車の機器を流用して登場したため、大大大元は吊り掛け駆動(ともいえる)という驚くべき経歴を持っています。(1982年の冷房化に合わせてWN駆動改造が行われています。)
920系の登場が1972年ですのでその時代も含めれば軽く車齢50年を超える大ベテランですが、そこは天下の近鉄さん(褒めてる)、新型形式の登場により廃車の編成が出始めたもののまだまだ名古屋線で元気な姿が見られます。
モデルはB更新未施工の1011Fをプロトタイプにザ・近鉄一般車といったフェイスの味も良く出ている他、特徴であるク1111の台車も良く表現されており、名伊・名阪の特急車たちと並べると非常に画になります。また高架線に東海道新幹線の車両を走らせて下線を本車が走ればジェネリック近鉄名古屋-米野の完成です。
惜しむらくは各停や準急運用が主体なのに種別表示灯が左右共に点灯してしまうところでしょう。
思い切って遮光するか…出場試運転時と割り切ってそのまま使うか…他社で種別標識灯選択ギミック対応製品が発表されたものの、近鉄モデルファンのジレンマはまだまだ続きそうです…!
(2026-05-12)
参考になった11人
お知らせ
商品在庫検索
KATO、TOMIX、マイクロエース、グリーンマックス、天賞堂 他
・・・ 通販店 予約申込み
前後の商品
-
- 近鉄 1010系 ワンマン車 湯の山線・鈴鹿線 3両
- ¥14,960
-
- 近鉄 8000系 裾帯有・回生制動4両
- ¥16,720
中村