商品解説
A2234 EF13-31
オデコライト、台枠四隅が直角に面取りされた部分の上に板が張り出した形状
デッキ整備後、PS14パンタグラフ、砂箱半減、金属ナンバー装着など
装備改造が行われた後の姿を再現。実物写真に基づき、運転席側面部
に「OFF LIMITS」標記が入れられた昭和20年代半ばの姿。
●異形の機関車、車体振替前の凸型EF13を久々に生産!
●ヘッドライトは電球色LEDで点灯 ※テールライトは点灯しません
●時代設定に基づき、ぶどう色1号で上回り各部を仕上げ
●牽引性能を考慮したダイキャスト製車体
●A2233、A2234でパンタグラフやデッキ形状などの時代に応じた変化のほか、台枠隅部の形状を作り分け
IMON’sスタッフレビュー
ちょいとお色直し
EF13凸としての本領は戦後の時期と言えましょう
争いで傷付いた本土の復興のため、希望を信じて歯を食いしばって立ち上がろうとする国民のため関東~東北を縦横無尽に駆け抜けていた勇猛な凸型電機はどれほど頼もしく映ったでしょう
時折、EF13凸の重連(大体片方ムド)という迫力ある姿も見せてくれていたそうです
粗悪品と揶揄され後に箱型に換装されたりと波乱の道を辿りながらも一両も事故廃車を出さず、製造された31両全車が天寿を全う出来た事を鑑みますとある意味幸せな機関車だったのかも知れません。唯一残念なのは保存機が一台も無い事でしょうか
モデルはデッキや電装品が整備された姿で前回品の改装形とはボンネット形状、ライト位置、スノープラウの有無、パンタグラフすり板の色差しの有無、標記類が大まかな相違点となります。
登場時同様こちらも追加入荷の予定がございませんので購入検討をお考えの方は是非お早めに!
(2026-05-11)
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安全性アップ!
粗製乱造で製造されたEF13も戦後落ち着きを見せ始めた昭和23年~24年にかけて「第一次改装」が行われ、パンタの交換や高速度遮断器の設置など電気的な安全性がアップしました。
製品は運転台窓上部にヘッドライトがある時代を模していますが、この後ヘッドライトの位置がボンネット上部に移設されていますので、この姿も短命でした。
なお、昭和28年~32年にかけてEF58初期車の箱型ボディをもらって普通の箱型電機へと変貌したわけですが、これはまた別のお話。
(2026-05-11)
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