商品解説
主な特長
①お召列車専用機関車として登場した60号機を晩年の昭和54年(1979)愛知植樹祭予備機運転時の形態(小窓Hゴム、ヨロイド式エアーフィルター等)で製品化
②専用車体を採用し、60号機ならではの装飾を再現
③深みのある車体色をリアルに再現
④車体一体表現(ステンレス製飾り帯、ナンバープレート、メーカーズプレート)
⑤ヘッドライトの鉢巻き状の縁取りを再現
⑥お召列車1号編成を牽引時に使用する日章旗は着脱可能。取り付けてお召列車運転をお楽しみいただけます。
⑦アーノルドカプラー(銀)標準装備。交換用にナックルカプラー(銀)が付属
⑧運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー)
⑨PS14パンタグラフ(シルバー成形部品)を採用
⑩車体表記を的確に再現
⑪フライホイール搭載GM-5モーターの動力ユニットを採用
⑫ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
IMON’sスタッフレビュー
運の悪いお召し指定機
60・61号機共にお召し運用が無い時はそれぞれの所属区のEF58と共通に運用されていました。
いつの頃からか60号機がお召し運用に入らなくなりましたが、これは理由があり、通常運用中に踏切事故を起こしてしまい「不浄な車両」とされてしまったからだそうです。
その為か保存されることもなく、惜しげもなく(ファンには惜しまれましたが)解体されてしまいました。
「品番10-899 郵便・荷物列車 東海道・山陽6両セット」の先頭に立たせるのもアリだと思います。
(2017-12-19)
〔えっ『あの列車』再現用に再生産?〕
2026年8月予定品として再生産となるEF58 60号機、新1号編成(昭和仕様)と合わせてどうぞ!って事のようですが、上記の事情でほぼほぼお召し運用に入らなくなっていた同車。
1979年5月の愛知県植樹祭にて飯田線、東海道線、岡多線でお召し列車が運転され、岡多線では機回しが出来ない北野桝塚駅で折り返す事になり、回送とはいえ60号機が先頭に立って新1号編成を牽引しました。(後部に61号機も連結)
この時、61号機が牽引するお召し列車本運転中、60号機は所定の駅で待機していましたが、きちんと正装(国旗掲揚)して万が一に備えていました。
なお、60号機が新1号編成を牽引したのはこれが最後だったと言われています。
※60号機が事故を起こしたのは1967年ですが、正式にお召し指定解除されたのは1973年だったそうです。上記の通り6年後に予備機とはいえ復活したわけですが。
(2026-04-15)
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