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商品解説
IMON’sスタッフレビュー
個人的にはあまり使ってないです
紙ヤスリで出来た目に見える程度の傷や、パテ埋め作業でプラとの境界線が出来た時などに役立ちます。
原液の状態ではドロドロしていて取回しがあまりよろしくないので、大抵の場合は”うすめ液”で希釈してから使用することが多いです。
筆塗りの場合はそこまで心配する必要はありませんが、エアブラシで吹き付ける場合は希釈不足でノズルが詰まる可能性があります。
私が使うときは結構うすめ、3倍くらい希釈して薄吹きを何度も繰り返しています。
塗布した後は800番以降の紙やすりなどで整えてあげるときれいになるかと思います。
また、500番は傷埋めを主な目的としているので、下地作りの為に使用するのはあんまりオススメしないかも…。
そういう場合は最低でも1000、傷埋めも程々に下地作りに重点を置きたい場合は1200番で処理するのが無難でしょう。
↑だいたいこの理由から、私は500番は殆ど使用していないのです。目立つ傷は瞬間接着剤と紙やすりで何とかしちゃう人間なので…。
(2026-09-08)
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