南海20000系【こうや】昇圧後 4両
- [メーカー名]
- マイクロエース
- [メーカー型番]
- A6883
- [価格]
- ¥19,360
- [ポイント]
- 10.00%還元(1936ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-039-536
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
● 南海電鉄高野線のクイーン、20000系「こうや号」を14年ぶりに発売
● 優美で複雑な形状の前面、連続キセが採用された屋根上クーラー、大型窓が連続する側面など、往年の姿を実車に則して再現
● 登場時と昇圧後の2種類を同時発売。床下機器、屋根上ヒューズ箱、車体色などそれぞれの差異を的確に作り分け
● ヘッドライト、テールライト、愛称表示器点灯。愛称表示器には「SUPER EXPRESS こうや」の文字を印刷済
● 今回商品ではパンタグラフをよりリアルな部品に変更。床下車端部にトイレタンク部品を追加
A6883の特徴
● 20000系晩年の姿。社紋は台形を2つ組み合わせた80年代の姿。車体のクリームはA6882より濃い色調を再現
● 1500V時代の床下機器、ヒューズ箱を再現。先頭車屋根上に列車無線アンテナを取り付け
IMON’sスタッフレビュー
個人的にはこっちの方がなじみのある「昇圧後」仕様
南海高野線は1973年10月7日に架線電圧が600Vから1500Vへと昇圧され、昇圧後も高野線を走る車両には昇圧工事が行われました。
当然20000系も改造対象となり、1973年9月一杯でこの年の【こうや号】の運行を終了。
工場へ入場して昇圧工事を行い1974年春より運行を再開しました。
この改造で主電動機と主制御器などの主要機器は新品に交換したそうです。(今だったら「VVVF車の機器更新」みたいなものですね。)
1983年に後継の30000系がデビューすると20000系は予備車となり【臨時こうや号】として活躍をつづけましたが、1984年9月15・16日のさよなら運転をもって休車。1985年1月に廃車となりました。
廃車後、中間車は解体されましたが、先頭車2両は「みさき公園」にて静態保存されるも屋外だったので傷みが進み、1994年に惜しまれつつも解体されました。
旧製品もなかなか良い出来でしたが、14年振りという事もあり今回少々手直ししての再販となります。
KATOの南海6000系(無塗装)と若干(?)時代設定は異なりますが、並べて楽しむのも良い車両です。
(2026-08-14)
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関口