14系700番台 サロンエクスプレス東京 7両
- [メーカー名]
- TOMIX
- [メーカー型番]
- 97642
- [価格]
- ¥31,240
- [ポイント]
- 10.00%還元(3124ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-140-005-352
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
●ハイグレード(HG)仕様
●14系700番台サロンエクスプレス東京を新規製作で再現
●スロフ14形の展望室部ガラスにワイパーが追設され、トレインマーク・方向幕がイラストになったJR時代の姿を再現
●TNカプラー、ステップ・トイレタンクパーツを新規製作し床下車端部を立体的に再現
●ベンチレーターは別パーツで立体的に再現
●トレインマーク・側面方向幕は「サロンエクスプレス東京(イラスト)」を印刷済み
●車番印刷済み
●スロフ14形の展望室側はアーノルドカプラーへの交換用に台車枠が付属
●テールライト、トレインマークは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●トレインマークは進行方向に関わらず点灯
●専用室内灯ユニットを装備
●新集電システム、黒色車輪採用
●TNカプラー(SP)標準装備
IMON’sスタッフレビュー
30年弱の時を経て復活!
TOMIXからは旧製品が1984年に製品化され、1997年に「サロンエクスプレス東京 ファイナルセット」の発売を以て生産終了となっていました。
あれから約30年、完全新規設計としてリリースされます。
詳しい事は商品解説欄をご覧いただくとして、「サロンエクスプレス東京」自体は1983年、当時の国鉄東京南鉄道管理局(以下南局)で使われていた「シナ座」の主な利用客層よりも若い世代をターゲットとした団体専用車両として14系座席車を改造し、国鉄初の「欧風列車」として登場させました。
同時期に改造された「サロンカーなにわ」・「ユーロライナー」と合わせてこれが大当たりし、「ジョイフルトレイン」が日本全国で走り回るようになりました。
なお、南局にいた「シナ座」は水戸客車区へと転属し「ふれあい」となりました。
「サロンエクスプレス東京」は「パノラマコンパートメント車(1号車)」・「コンパートメント車(2~6号車)」・「パノラマラウンジ車(7号車)」で構成されており、7号車にはビュフェカウンター(※)も備えられており、各部屋への飲食物の提供も行われていました。
バブルが崩壊すると「サロンエクスプレス東京」のような「欧風客車」の稼働率が下がった為、和洋折衷の「江戸」を倣った改造が行われる事となり、1997年1月4日をもって営業終了。和風客車の「ゆとり」へと生まれ変わることになります。
※正しくは「ビュッフェ」または「ブッフェ」ですが、国鉄当時は「ビュフェ」と案内されていたのでそれに則っています。
(2026-05-13)
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関口