商品解説
-
特徴
●ワム80000形のうち軸距が拡大された20万番代車のJR化後の姿を再現
●側扉の運用板が撤去された姿を新規製作で再現
●屋根は車体色と同色で再現
●標記類は印刷済み
●車番は「ワム285749・287375」を印刷済み
●黒色車輪採用
●ミニカーブ通過可能(ミニカーブ通過可能機関車との連結の場合) -
製品内容
【車両】
●ワム285749
●ワム287375
【付属品】
●ランナーパーツ:反射板
●パーツ :治具
IMON’sスタッフレビュー
これは「何か」の布石なのか?
ワム80000(280000番台)のうちJR貨物が引き継いだ車両については国鉄末期から使われていなかった「運用板」が入場時に撤去されていきました。
モデルでは長い事「国鉄仕様」のボディのまま30万番台含めて製造されていましたが、ついに新規ボディで「JR貨物仕様」としてリリースされます。
なお、旅客会社へ引き継がれた車両の「運用板」はそのままとなっていた車両が多かったようです。
国鉄末期の昭和59年2月改 正で貨物輸送がヤード集結型から直行輸送体系へ変化し、ワム80000も車齢の若い20万番台が多数残る結果となりました。
JR貨物が引き継いだワム280000は基本的に紙輸送列車向けに使われる事になり、長編成で活躍する姿が見られました。
(この時点で20万番台トップナンバーのワム280000は生き残っています。)
後に500両が「保守向上車」として平軸受けからコロ軸受けへ改造されて青ワムこと30万番台となりました。
ちなみにこのボディを作ると「30万番台」が正しい形状でリリースできるんですが、はてさてどうなりますやら?
(2026-04-11)
参考になった9人
お知らせ
商品在庫検索
KATO、TOMIX、マイクロエース、グリーンマックス、天賞堂 他
・・・ 通販店 予約申込み
前後の商品
-
- ワキ50000 角屋根
- ¥1,320
-
- ワム580000 2両
- ¥1,232
関口