クロ212-3 ブルーグリーン帯
- [メーカー名]
- マイクロエース
- [メーカー型番]
- A1655
- [価格]
- ¥5,280
- [ポイント]
- 10.00%還元(528ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-161-039-501
- [在庫]
- ※予約受付中
商品解説
●A1654(発売予定品)に続きクロ212形も薄型室内灯対応に!
●ライトケースも同様に改良、前面窓からの見通しを大幅に改善
●A0012(2015年11月出荷)を基にしたバリエーション製品
●本四備讃線開業後、1988年4月~1990年代前半頃の姿
●同時発売予定のA0018との組み合わせによりさまざまな編成が再現可能
●瀬戸大橋線開業記念ヘッドマークをシールに収録
●スカートの取付位置を後退させよりリアルに改良
IMON’sスタッフレビュー
実は:2本いました青緑帯。
クロ212は1988年の瀬戸大橋線開業に合わせて備讃間を結ぶ快速列車"マリンライナー"のグリーン車指定席として登場。前面展望及び瀬戸内海を一望できる大型の側面窓が特徴で、車内は現在の5000系マリンライナーよりも広いシートピッチ1300mmを誇るゆったり設計。
更に登場からしばらくの間は座席を真横にして窓側に向けて運行される(今の新幹線なんかでやったら確実に怒られますね)などバブル期を象徴するような車両と言えるでしょう。
なお213系は一般車が軽量ステンレスボディで製造されていますが、このクロ212だけは前面の丸みを帯びた造形や側面大型窓を含んでいたことから鋼製車体で新製されています。(結果的にそれが同車の寿命を縮めた大きな要因な訳ですが…)
1988年に1-3番が登場し、JR西日本のコーポレートカラーである青色にそれぞれピンク、黄、青緑の帯をまとって登場。その後同列車が好評だったため1989年に4(オレンジ帯)、5番(黄緑帯)を増備(この時一部編成では組成変更がなされ3両先頭車で構成されたC12編成が登場するわけですがそれはまた別のお話)。イベント・多客時用兼予備車の"スーパーサルーンゆめじ"を含めた計6本がマリンライナーとして活躍しました。
さて、このうち黄緑帯で登場したクロ212-5は何故か1997年頃に3番と同じく青緑帯に変更。その後にこれまた3番と同じく桃太郎ラッピングが施されたようですが、およそ2-3年間は青緑帯の編成が2本存在していたようです。(桃太郎ラッピングが施される前に黄緑帯に戻されたのかは不明…)
なおクロ212-5を含むC11編成はA0015(マリンライナー・黄緑 クロ212)として2015年に発売されましたので、車番や普通車のシートモケット色など要工夫ですがこちらの先頭車を差し替えることで1997-2001年頃のC11編成をお楽しみいただけると思います。
お持ちの方は是非ラインナップに加えてみてはいかがでしょうか?
(2026-05-13)
参考になった0人
クロ込みで編成丸ごと製造なんだけどナァ…
クロ212-3はC9編成として1988年に編成丸ごと新製されました。
よって〔備讃ライナー〕での運用実績はありません。
このC9編成は「A1650 213系 桃太郎列車・グリーン6両セット」として2006年7月に発売された事があります。
そちらをお持ちであれば差し替えてラッピング前・後で楽しむ事ができます。
お持ちでなければ同時発売予定の「A0018 213系0番代(全車普通車) 6両セット」のクハと差し替えて楽しむ事になります。(このような事情なので車番が異なってしまうのはご愛敬。)
…2006年、20年前かぁ。
(2026-01-05)
参考になった16人
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