14系200番台(ムーンライト九州・6両)
- [メーカー名]
- TOMIX
- [メーカー型番]
- 97637
- [価格]
- ¥17,776
- [ポイント]
- 10.00%還元(1778ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。 - [商品コード]
- 310-140-005-340
- [在庫]
- 渋 大 横 秋 池 宿 
(発売日:2026/03/27)
商品解説
特徴
●展望車の連結された6両編成のムーンライト九州を再現を再現
●スハフ14-200形は車体に栓受のないスハフ14形前期型からの改造車を再現
●オハ14-200(250)形のうち2両は車体妻面にジャンパ栓受、2エンド側の貫通扉のない前期型からの改
造車を新規製作で再現
●オハフ15-200形はトレインマーク部周囲が赤一色で、側面帯の途切れた標準的な形態で再現
●オハフ15-200形はダミーカプラー装備
●スハフ14-200形は交換用TNカプラー付属
●Hゴムは黒色で再現
●トレインマークは「ムーンライト九州」印刷済み
●車番は選択式で転写シート付属
●テールライト・トレインマークは常点灯基板装備、スハフ14-200形はON-OFFスイッチ付
●新集電システム、黒色車輪採用
製品内容
【車両】
●スハフ14-200 (前期型改造車)
●オハ14-200(250)(前期型改造車)
●オハ14-200(250)(前期型改造車)
●オハ14-200(250)(後期型改造車)
●オハ14-200(250)(後期型改造車)
●オハフ15-200
【付属品】
●ランナーパーツ:カプラーチェーン
●パーツ :TNカプラー
●パーツ :ジャンパ栓(床下)
●パーツ :台車枠(カプラー付)
●転写シート :車番など
オプショナルパーツ
0733 室内照明ユニットLC(白色) 、0737 室内照明ユニットLC(白色・6両分入)
0374 自連形TNカプラー (SP・ボディマウント伸縮式・黒・6個入)
IMON’sスタッフレビュー
ぜんぶ雪のせいか?
バブル時代のスキーブーム期真っ只中の1988年に改造によって登場した14系200番台は主に「シュプール号」として運行されました。
2000年代に突入する頃にはブームの終息に伴う利用客の減少により、活躍の場を「ムーンライト九州」「ムーンライト山陽」に移してゆきました。
特に「ムーンライト山陽」で特筆すべきは、京都~岡山間で四国方面へ向かう「ムーンライト松山」「ムーンライト高知」を併結した”三階建て列車”だった事でしょうか。
本列車は京都側に連結された展望車のオハフ15-201~203が何といってもトレードマーク。
ジョイフルトレイン「あすか」と同等の展望室を設けたフリースペースは深夜帯の即席居酒屋と豹変し、酒飲み共が夢の跡(物理)を残して目的地へ旅立ったという散々な話を聞いたことがあります。本当なんですかね?
「ムーンライト九州」は2005年頃にそれまでの6両編成から8両編成に増車されたものの、翌年には展望車を外され2009年を最後に運行終了してしまいました。
製品は6両時代(展望有)と8両時代(展望無)というラインナップで、結局は両方欲しいだろう?といった感じ。
側面方向幕はTOMIXなので付属していませんが、ペンギンモデルさんが丁度いいのを出しています。(IMONでは取扱がございません)
青地で走行中も大変目立つので加工ポイントとしてはぜひ押さえたい所です。
展望車の前面ガラスは実物が結構スモーク効いているので、Mr.カラーのC101番「スモークグレー」で内側を塗装してやるとビシッとした表情になると思います。やり直しが効かないので自己責任で。
因みに展望車のオハフ15-200ですが、1989年頃に「ムーンライト高知」の自由席として連結され高知駅までの入線実績があるので四国好きにもオススメだったり。(隙四語)
(2026-03-31)
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