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Nゲージ EC・ECセット

719系5000番代 下枠交差パンタグラフ 2両

[メーカー名]
マイクロエース
[メーカー型番]
A7044
[価格]
¥13,200
[ポイント]
10.00%還元(1320ポイント)
※お支払い方法により異なる場合があります。
[商品コード]
310-161-039-426
[在庫]
※通販予約終了
( 通販 )予約受付を終了しました
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商品解説
品番A7044

● 2020年5月発売 A7041を基にしたバリエーション商品
● フライホイール付動力ユニット採用
● ヘッドライト・テールライト・前面表示器点灯(ON-OFFスイッチ付)
● 山形新幹線開業と共に導入された標準軌の719系5000番代
● 前面形状を見直しよりリアルな姿に。更にクモハの前面に幌部品を追加
● 登場約半年で前面スカート下部が延長された後の姿。パンタグラフは下枠交差パンタを装備。
● 各車の車端部にシルバーシートマークが掲出されていた時代を再現。
● 400系新幹線電車の登場時塗装などと共にお楽しみいただけます。
● 連結運転を考慮し動力車輪はゴムタイヤ無しに設定

編成図  クハ718-5010 + クモハ719-5010(M)

付属品: 行先シール、交換用スカート、連結用カプラー

オプション
室内灯:(G0001 /G0002 /G0003 /G0004
カプラー:マイクロカプラー 密連・灰(F0002)

IMON’sスタッフレビュー
佐藤

秋葉原店

気付けば30年選手、山形線の主!

719系5000番台は1992年に登場した近郊形電車です。
主制御器類は在来狭軌線向けの0番台に準じていますが、新幹線乗り入れのため標準軌化された奥羽本線福島~山形間を走行するため標準軌用のボルスタレス台車を装備している点や乗降扉のステップが無い点などが異なります。
また帯色も緑色に白と山形県花のベニバナをイメージした橙色の3色となり、登場時は下枠交差型のパンタグラフを装備していました。

1999年の山形新幹線新庄延伸開業時に運用範囲は新庄まで拡大、標準軌用として新造された701系5000番台と共に12編成が山形線で活躍しています。2002年頃までに全車がシングルアームパンタグラフへと換装され、同時に面積が大きくなった強化型のスカートを装備する様になりました。(一部編成はワンマン運転の機器類もこの時に装備)

主に福島~米沢~山形で運用され、かつてスイッチバックで登り降りをしていた板谷峠を中心に運用。時折落ち葉に足を取られるのが玉に瑕ですが、同線の主力車両として30年以上活躍してきました。
400系からE3系、そしてE8系へと移り変わる山形新幹線を影から支えてきた同車ですが保守機器の調達が困難になりつつあり、また板谷峠の高速化改良工事も噂される昨今動向が気になる車両と言えるでしょう。

今回製品は下枠交差型パンタグラフ、またスカートも僅かに延長された登場から間もない姿でのリリースとなります。これまでに発売された製品はいずれも先述したシングルアームパンタグラフ、強化スカートに改造された2002年以降の姿であり、他社から発売された旧塗装の400系新幹線(2001年に新塗装化が完了)と並べるには今回製品の方がよりマッチしていると言えるでしょう。
また0番台や後に発表されたフルーティアふくしま同様に前面の改良が銘打たれており、クモハ側の前面は幌部品が追加となります。

旧塗装の400系と共にかつての山形線の様相を楽しんでみてはいかがでしょう?
(2024-05-08)

 追記 

いよいよ置き換えへ…
製品化発表から3年経ち未だに製品は続報がありませんが、実車の方は山形線へ新鋭車両 E723系5000番台の導入が決定し先日めでたく近畿車輛を出場。在来線経由で郡山、続いて陸送で山形へ納入されました。
新車に対してデザインや設備に賛否あるものの、山形線で30年もの長きに渡り活躍してきた719系5000番台にも遂に終止符が見えてきました。
既に1編成が廃車となっており板谷峠を越える姿ももう間もなく見納め、皆様も是非福島・山形へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
(2026-05-10)

参考になった26人 

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