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商品解説
サイレンサー無しの初期エポックⅣバージョン
DR(東ドイツ国営鉄道)BR 120形ディーゼル機関車(120 101-1号機)です。
実車はその独特な凄まじいエンジン音から、鉄道ファンに
「タイガの太鼓(Taigatrommel / タイガトロメル)」という愛称で親しまれた
ソ連製の機関車です。
模型のプロトタイプとなった「120 101-1号機」は、
1970年代の「エポックIV」初期において、ドレスデン鉄道局(Rbd Dresden)管内のカール=マルクス=シュタット機関区(Bw Karl-Marx-Stadt:現在のケムニッツ)に配備されていました。 [
1970年代の「エポックIV」初期において、ドレスデン鉄道局(Rbd Dresden)管内のカール=マルクス=シュタット機関区(Bw Karl-Marx-Stadt:現在のケムニッツ)に配備されていました。 [
- ボイラー(客車用暖房装置)を搭載していなかったため、
主に東ドイツの重工業を支える重量貨物列車の牽引で大活躍しました。
夏期のみ、暖房の不要な旅客列車の先頭に立つこともありました。
時代区分(エポック): Ep.IV
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