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商品解説
わが国の鉄道における「佳き時代」というべき1960〜70年代を中心とした鉄道情景を趣味的に語っていこうというシリーズ。その第二回は、西日本の鉄道シーンを特集する。本線で活躍していたわが国最大の特急牽引機関車、C59とC62は呉線を最後の活躍の場としていた。朝夕の旅客列車、急行「あき」などに働くシーンを記録にとどめるほか、当時の糸崎機関区にいた機関車各機を紹介する。もうひとつは、中国山地北側のローカル線、木次線のC56の懐かしい情景をドラマティックに紹介する。臨場感溢れる「語り」とともに、当時の鉄道好きには共通の思いが甦り、また新しいファンには貴重ないち時代を知る貴重な資料となるだろう。
B5判・並製 76ページ
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